【野球】素振りで上手くなるコツ

僕は野球を9年間やっていました。

小学4年から中1夏までリトルリーグ

中1秋から春までヤングリーグ

中2から中学校の野球部(軟式野球

その後、高校→大学1年秋まで硬式野球をやっていました。

今回、僕が紹介するのは

『素振りをする時に意識したほうが良いこと』

『素振りの練習方法』です!

素振りは野球をしている人なら誰しもがやることですよね。

この練習はとても大事な練習だと思います。

今回紹介する内容は実際にやっていたことです。

では早速紹介していきます。

①ピッチャーを想定して目線を上げる

試合をイメージしながら素振りをすることが重要です。

ピッチャーの投げてくる球を意識し、それに合わせてタイミングをとりながら素振りをしましょう。

何も考えずにただ多くバットをふるだけでは時間がもったいないです。

例えば、

9回裏2アウト満塁 1点差で負けています

バッターは自分

一打逆転サヨナラのチャンス!!

このくらいの緊張感をイメージしながら素振りをするのが良いです。

常に実践を意識して行いましょう!

②連続スイング

体幹を鍛えたり、バットを振る力をつけるために行います。

連続スイングをする際の注意点があります。

フォームが崩れないようにする

トップの位置を意識ししっかり戻すことが大事です。ただ振り回すだけでは意味がありません。

回数は少なめで1セット10回程度がおススメです!

③股割りノーステップ

股を大きく開き、重心を低くしてスイングします。

これは素振りだけではなく、ティーバッティングでも使えます。

股関節の内側を意識し、体重移動をしっかりとしましょう。

下半身の使い方や足腰が鍛えられます!

④異なる重さのバットを使う

可能であれば、重いバット、いつも使っているバット、軽いバットを用意します。

重いバット

重いバットでなくても、バットにウエイトリングをつけたり、長いバットでも代用できます。

重いバットを振る際は、全力で振るとバッティングフォームが崩れる可能性があります。全力ではなくフォームを意識してスイングしましょう!

いつものバット

①で紹介した方法でやると良いです。

軽いバット

スイングスピードを意識してスイングします。

軽いバットを振ることで、速いスイングの感覚を体に覚えさせることができます!

小さい頃に使用していたバットなどでも大丈夫です。

バットの重さを日によって変えて素振りをすると良いです。

⑤逆振り

右打ちなら左、左打ちなら右でスイングします。

逆振りをする際も体幹を意識し、フラフラしないようにしましょう。体のバランスを整える効果もあります。

これは、素振りの最後や練習後にやると良いです!

今回紹介するのはこれで終わりです!

また他の練習方法や上手くなるコツなど書いていこうと思います!!

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

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